クロスバイク 通勤 雨

雨の日のクロスバイク通勤対策について考える

自転車通勤を続けていく上で、
雨の日の通勤は避けることはできません。

 

雨の日の自転車通勤

 

自転車運転者講習制度が導入され、
自転車の違法の取り締まりが厳しくなりました。

 

(安全運転の義務・七十条)
車両などの運転手は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通
及び当該車両などの状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなけれはならない。

 

片手で傘を差しながら運転する事は違法となってしまいます。

 

雨の日の自転車の運転で困ることは?
  • 視界が遮られる
  • 走っている車からも認識不足になりがちです
  • 自転車が錆びて消耗を早める
  • 衣類やバッグが濡れる
  • レインコートを脱いだ後乾かす場所が無い
  • 雨で道路が滑る
  • ロードバイクは泥除けが基本ない

 

以上の他にも車からの水しぶきや泥はねをもらってしまうことがあります。
かなりモチベーションが下がってしまいます。

 

ロードバイクの雨の対策用の装備も売っていますが、
揃えるとなるとかなりの費用が必要です。

 

危険性や手間や費用の事を考えると、
雨の日は他の交通機関を利用する方が賢明かもしれません。

 

雨の日の自転車通勤

 

朝晴れていても急に雲行きが怪しくなってきたり、
帰宅時間に雨が降る天気予報の時は、
最低限の雨具の用意はして出かけましょう。

  • レインコート
  • カバンのカバー
  • タオル
  • 替えの服
  • 下着
  • 靴下 

 

雨の中の自転車走行の注意点としは
メガネの視界が悪くなり曇りやすくなります。

 

マンホールや金網は特にクロスバイクは滑りやすいので要注意です
タイヤの泥除けが必要です

 

楽しいクロスバイク通勤ですが、
雨の日はゆっくり休ませて休養日にしてあげてはどうでしょうか。

 

もし雨の日に自転車通勤をする機会があるなら
こちらの記事もご覧ください。

 

靴はどうしてる?雨の日の自転車通勤対策

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